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ふくらはぎマッサージ〜高血圧・ひざ痛・めまいが改善!〜

ふくらはぎには、いいふくらはぎと悪いふくらはぎがあります。
いいふくらはぎとは、つきたての餅のように、柔らかくて弾力があります。
指で押して離してみるとすぐに元通りに戻って、触ると適度な温かさがあります。

 

しかし、悪いふくらはぎは、例えるならば、カツオ節のようにカチカチで、ひんやり冷えている感じです。
または、弾力がなくフニャフニャとしています。

 

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれています。
全身の血液循環においては重要な役目をはたしていますので、ふくらはぎへのマッサージは、静静脈が心臓に戻るのを助けますので、全身に血流がうまくまわり、さまざまな健康効果を得られます。

 

高血圧や心臓病、血管系の病気で悩んでいる人のふくらはぎは、ひどくかたくなっていることがあります。
そこでふくらはぎマッサージをすることで、心臓に血液が正常に戻るようになり、全身の血液循環がよくなり、症状が改善されるケースが多いです。

 

また、仕事柄、冷房の効いた中で一日中立ちっぱなしの人は、体が冷やされて下半身の血行が悪くなっています。
そういう人も、ふくらはぎマッサージで全身の血行をよくすることで、足に溜まっていた疲労物資の排出もスムーズになりますので、疲れがたまりにくくなります。

 

ふくらはぎマッサージを行うのは、ふくらはぎの内側、真後ろ、外側の三方向です。
この際、ふくらはぎの深層筋であるヒラメ筋まで刺激を与えることが重要です。
ふくらはぎマッサージは、一日一回、毎日続けましょう。
テレビを見ながらでも、手でふくらはぎをもむのを習慣にすればいいですね。

ふくらはぎマッサージの効果

・180ミリあった高血圧が正常化した。
・ひざ痛が改善されて、疲れがその日のうちにとれるようになった。
・線維筋痛症の激しい痛みが改善されて、楽に歩けるようになった。
・ふくらはぎマッサージ後は温かくなってきて、足の冷えがとれた。
・肩や首のコリが解消されて、悩まされていためまいがなくなった。

ふくらはぎマッサージのやり方

  1. 内くるぶしの上部に親指を当て、ふくらはぎの内側をもみます。親指の位置を上にずらしながら、ひざのすぐ下まで押します。これを3回繰り返します。
  2. 両手の親指を、アキレス腱の上に当て、ふくらはぎの真後ろをもみます。親指の位置を上にずらしながら、ひざのすぐ下まで押します。これを3回繰り返します。
  3. 外くるぶしの上に親指を当て、筋肉の骨際を押します。親指の位置を上にずらしながら、ひざのすぐ下まで押します。これを3回繰り返します。
  4. 最後に、アキレス腱をつまむようにしてよくもみほぐします。もむのは、アキレス腱からふくらはぎの3分の1くらいの範囲です。
  5. 反対側のふくらはぎも同様に行います。

※ふくらはぎマッサージを終えた後は、壁に両手をついて両足のアキレス腱を十分に伸ばしておきましょう。


司法書士