血圧下げる方法【高血圧改善サポートサイト】

血圧が高い人に処方される薬

健康診断などで血圧が高いと、すぐに「血圧の薬を飲んでください」と言われます。
血圧が高い人は多く、日本では推定で4000万人とも言われています。

 

高血圧は生活習慣病の一つにあげられています。
それは動脈硬化の原因で、虚血性心疾患や脳卒中の引き金になると考えられているからです。
血圧が高いのが悪いのではなく、その跡に続く二次疾患を防ぐことが大事なのではないでしょうか?

 

しかし現代の医学では、少しでも血圧が高いとすぐに薬を処方する傾向にあると思います。
血圧を下げる薬は副作用が少ないと言われていますが、それは「すぐに起こる副作用が少ない」だけ。
この先、10年20年と飲み続けて出る副作用までは分かりません。

 

また、血圧の薬は「血圧を下げるだけ」。
根本的な原因の改善には繋がりませんよね。

 

食生活の改善、定期的な運動をするなど健康的な生活をしなければ、いくら血圧を薬で下げても、二次疾患を防ぐことはできないと思います。

 

血圧を下げるために使われる薬もさまざまなものがあります。
βブロッカー、利尿薬、αブロッカー、カルシウムブロッカー(カルシウム拮抗薬)、レニン・アンギオテンシン系、ACE阻害薬、ARBなど・・・。
これらの種類から1つを選んだり、複数を組み合わせて処方されます。

 

カルシウム拮抗薬の副作用には、動悸、頭痛、ほてり感、浮腫み、歯肉増生、便秘などがあります。
ACE阻害薬の副作用で有名なのが空咳で、20〜30%の方で内服開始1週間後から数か月以内に出現します。
β遮断薬は、単独または利尿薬との併用によって血糖や脂質の代謝に悪影響を及ぼすので、高齢者や糖尿病、耐糖能異常などの合併がある場合には第一選択で使うことはできません。また、β遮断薬は気管支喘息の患者さんには使えません。β遮断薬は突然中止すると狭心症あるいは高血圧発作が起きることがあるので、自己判断で内服をやめてしまうと危険です。

 

副作用が少ないとされている高血圧の薬ですが、
体質よっては副作用も当然出ます。
できるだけ生活改善でコントロールしたいですよね?

 

復帰を考えている看護師さんにも役立つ、そんな「薬に頼らない血圧の下げる方法」をご紹介していきたいと思います。


司法書士